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クラップスの遊び方シリーズ第6回目です。
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前回「クラップスのルールはまだまだある」とお伝えしたところですが、いったんちょっとルール解説は休憩して、シューター(ダイスを投げる役)について知っておきたいことをご紹介したいと思います。
ルール自体はまだまだあるもの、前回までで学習したことがほぼ「実践で実際に使うベット」で、その他を使う機会は少ないかもしれないので、その前にまずはシューターの注意点をしっかり知っておきましょう。

シューターは、セブンアウトのたびに時計回りに順番に隣のプレイヤーへ移動していきます。シューターが回ってくると、あらためて5つのダイスを提示されるので、そこから2つのダイスを選んでロールします。これは、「カジノ側が選んだダイスではない」という証明のためで、ダイス自体はどれも同じ色同じ形で特に選びようはないので速やかに選択しましょう。

ダイスは、掴んだらすぐに投げます。その際、次のことに注意してください。
ダイスを持ち上げて手元に持っていったりしないようにしましょう。
ダイスは片手で掴み、握り込まないようにします。
いずれも慣れないうちはつい無意識にやってしまいがちなので特に注意してください。うっかりやってしまうのを防ぐためにもやはり「ダイスは掴んだらすぐに投げる」のがコツです。

ダイスを投げるときは、手元に転がすのではなく、向かい側の壁に当てるように勢いよく投げます。
なお、ダイスがテーブルの外に飛び出てしまったときは、やり直しとなります。
通常パスラインへのベットは必須ではありませんが、シューターだけは別。シューターは、パスラインまたはドントパスライン(*次回解説)のどちらかへ必ずベットしないといけないルールになっています。
プレイスベットやバイベットだけで遊びたい、シューターの責任を負いたくない、などの場合シューターをパスしてもOKです。そのときは左隣のプレイヤーへシューター役が移動します。
なお一旦シューターを引き受けると、セブンアウトするまでずっと投げ続けなければいけなくなります。確率的には6回に1回は7が出るはずなのですが、ホットなシューターだと1時間くらいずっと投げ続けることもあるので、このあとに観劇や食事の予約をしている、なんてときにもパスは使えます。
ここまで項目としてはかなり多くの注意事項をご紹介しましたあが、ほぼいずれも要は
といった基本的なことのために存在します。クラップスはテーブルの皆でワイワイ楽しく遊べるのが魅力ですので、雰囲気を壊さないためにもルールを守ってマナーよくプレイしましょう。
さて、次回以降はまたルール解説に戻ります。ここから先は、前回までの内容がしっかり理解できていればまったく難しくないです。逆に、前回までの内容がしっかり理解できていないとむしろ混乱してしまうので、ぜひまずは第1回〜5回までの内容をしっかりと習得してから次回以降に進んでください。
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