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最近大人気のテキサスホールデムポーカーは、イベントやパーティーでカジノゲームでも導入をご希望される方が非常に増えております。
しかしそのほとんどのご参加者がポーカー初体験。ポーカーを脱・初心者するのはある程度経験値が必要ですが、なにせ1日限りのイベントだからそんなことも言ってられません。
そこで、ここではそんな超初心者の方が「付け焼き刃でもなんとかなる豆知識」だけに絞って解説します。パーティーでポーカーの導入をご検討されている幹事様やイベンター様にぜひご一読いただけると幸いです。
本記事は、今日初めてポーカーをプレイする人でも最低限搾取されないための内容に絞っており、本質的なポーカーの技術向上とは若干異なる点もございます。あらかじめご了承ください。
テキサスホールデムポーカーのルールはこちら


まず、ルールを覚えたばかりの初心者プレイヤー全員に共通するのが
コールしすぎ
という点です。
プリフロップ(最初の2枚だけ配られた状態)で何も考えずに毎回コールで参加。ルールを覚えたばかりの人はほぼそうなりますが、これは典型的な初心者行動です。
これだけでもかなりチップを減らす機会を回避できます。
コールするイコール「降りない」ということから積極的な印象を受けるかもしれませんが、コールは基本「受け身」です。結果として、相手が強い手を持っている時だけ攻められてしまいます。
大切なのは
「強い時は、はっきり意思表示する」
という意識です。強いときには、コールで済ませる癖をやめてきっちりレイズしましょう。
ショーダウンで「え?」と思われる手を見せるとカモ確定です。「弱いペアを降りられない」などが顕著なパターンです。
ショーダウンでこうした手が一度でも見えてしまうと「弱くても降りない(降りられない)人」と判断されてしまい、相手はそこまで強くない手でも攻撃を増やし、一方ブラフは減らされ、結果こちらのチップを削られやすくなってしまいます。
「見せない」ことは、初心者を卒業するための重要なスキル。
役ができて嬉しくなってしまっているときこそ、自分より強い手がどのくらいあるか一回考えてみましょう。


Calling station is a poker term used to pejoratively describe someone who consistently calls bets and rarely (if ever) raises, regardless of the strength of his or her hand.
コーリングステーションとは「手札の強さに関係なくコールし続け、ほとんど(あるいはまったく)レイズしないプレイヤー」をやや侮蔑的に表現する言葉 〜Wikipediaより抜粋
テキサスホールデムポーカーは、勝者がポットを総取りするゲームです。
ということは、仮に8人卓だとしたら原理的には8回に1回しか勝てないことになります。つまり「ほとんどの回は降りるべきゲーム」なのです。
この3点を頭の片隅に入れておくだけでもかなりプレイスタイルは向上します。
「コーリングステーション」にならないこと。イベントでテキサスホールデムポーカーがあるときは、とりあえずこれだけ覚えておきましょう。
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