03-4500-2225
営業時間:10:00~19:00(平日)
03-4500-2225
営業時間:10:00~19:00(平日)

カジノのクラップスで使われる主要な用語をまとめました。
クラップスは、ルールが多くなかなかとっつきにくい印象のゲームですが、なんといってもハウスエッジが低いのが魅力。そして、自分でダイスを振ることができる楽しさもあります。
ルールや用語が多く見えますが、まずはパスラインベットとオッズベットだけでも十分にゲームを楽しめます。用語を少しずつ覚えながらテーブルの雰囲気に慣れていくと、だんだんと戦略の幅も広がっていきます。この用語集を手がかりに、ぜひカジノのクラップステーブルに挑戦してみてください!
クラップスは、サイコロ(ダイス)を使ったカジノゲームです。2個のサイコロを出目によって勝敗が決まります。
とくに北米で人気があり、多くのプレイヤーが同じサイコロの出目に対して賭けを行うため、テーブルは常に盛り上がりを見せます。
クラップスのルールをもっと詳しく↓

ダイスを投げるプレイヤーのこと。テーブルを囲んだプレイヤーが順番にシューターになります。シューターが変わるタイミングは「セブンアウト」が出たとき。
2・3・12の数字はいずれもクラップスナンバーと呼ばれます。カムアウトロールでこの数字が出るとパスラインに賭けている人はその時点で負けとなり、ベットが没収されます。
各ラウンドの最初のロール(ダイスを投げること)。この第一ラウンドの一投の結果でゲームの方向が決まります。7または11が出れば即勝ち、2・3・12(クラップス)が出れば即負け、それ以外の数字が出た場合はその数字が「ポイント」として設定され、第二ステージのポイントロールへと進みます。
カムアウトロールで4・5・6・8・9・10のいずれかが出たときに設定される目標の数字。ポイントが確定するとディーラーが「ON」と書かれたパックを対応する数字マスに置きます。
カムアウトロールでポイントが確定してから行われる第二ステージ。シューターは7が出る前にそのポイントの数字を再び出すことを目指します。7が出れば負け/ポイントが出れば勝ち/それ以外の数字のときは勝ちも負けもなく、ダイスの振り直しとなります。
ポイント確定後、ポイントの数字より先に7が出てしまうこと。これでシューターの番が終わり、次のプレイヤーにダイスが渡されます。
クラップスで最も基本的なベット。シューターが「勝つ」ことに賭けます。カムアウトロールでは7か11が出ると勝ち、2・3・12が出ると負け。ポイントが設定され第二ステージのポイントロールに移行してからは、7より先にポイントの数字が出ると勝ちです。ハウスエッジが約1.41%と低く、初心者に最適な賭け方です。
パスラインの反対で、シューターが「負けること」に賭けます。カムアウトロールで7か11が出ると負け、2か3が出ると勝ち(12は引き分け)。ポイント設定後は7が先に来ると勝ち、とすべての結果がパスラインの反対になります。
ポイント確定後に置けるベット。置いたタイミングが「そのプレイヤーだけのカムアウトロール」となり、パスラインと同じルールで勝敗が決まります。
カムベットの反対バージョン。ポイント確定後に、カムベットに対して「負けること」に賭ける形です。
パスライン・ドントパス・カムベット・ドントカムの後ろに追加で置ける、ハウスエッジがゼロの特別なベット。カジノに有利な要素がない純粋な確率のみで支払いが決まるため、できるだけ活用したいベットです。カジノによって「2x」「3-4-5x」など上限が異なります。
4・5・6・8・9・10の好きな数字に直接賭けるベット。ポイントを待たずにいつでも置けるのが特徴です。
プレイスベットに似ていますが、5%の手数料(ヴィグ)を払うことで正確な確率の配当を受けられるベット。
バイベットの逆で、対象の数字より先に7が出ることに賭けます。バイベット同様に手数料がかかります。
テーブル中央に位置する多彩な賭け枠。いずれもハウスエッジは高め。
特定の負け目がでない限りは没収されず勝負が継続するベット。ハードウェイやビッグ6・ビッグ8がオールデイベットに相当します。
4・6・8・10の数字を、ゾロ目(2-2、3-3、4-4、5-5)で出すことに賭けるベット。同じ数字がゾロ目以外の組み合わせで出るか、7が出ると負け。逆にそれ以外は回収されないためワンロールベットよりは配当が低い。
「6」または「8」が7より先に出れば勝ち。それ以外は負け。プレイスベットで6や8に賭けているのとまったく同じことなのにこちらのほうが配当が低いというトラップがある「カモ枠」。絶対に置いてはいけない。
次の一投のみの結果に賭けるベットの総称。以下紹介するものはすべてワンロールベット。
次のロールで7が出ると勝ち。
2・3・12のどれかが出ると勝ち。
次のロールで11が出ると勝ち。なおクラップスで11はYo(ヨー)と呼ばれる。
エニークラップス(C)とイレブン(E)の両方に賭けるベット。2、3、11、12のいずれかが出ると勝ち。
次のロールで3が出ると勝ち。
ダイスが両方「1」のゾロ目(合計2)が出た状態の愛称。蛇の目に見えることからこう呼ばれます。
ダイスが両方「6」のゾロ目(合計12)が出た状態の愛称。
2・3・11・12の4つに同時に賭けるベット。4つの賭け枠全部に置いているのと同じことなので、4の倍数でベットします 。
ホーンベットの2・3・11・12の4つのうち、ひとつだけ他の倍賭けるベット。4つの賭け枠のうち一つだけ多いので、5の倍数でベットします 。
ホーンベット加えてエニーセブンにも賭けているベット。5つの賭け枠全部に置いているのと同じことなので、5の倍数でベットします 。
4~10の特定の出目に賭けるベット。オールデイベットのハードウェイと同じ出目でも、こちらは都度回収されてしまう分配当が高くなります。
次のロールで2・3・4・9・10・11・12が出ると勝ち、5・6・7・8が出ると負けるベット。
シューターが7を出す前に異なるポイント(4, 5, 6, 8, 9, 10)を4種以上出すことに賭けるサイドベット。絶滅危機の賭け枠のため見かけたら貴重。
5・6・8・9の4つの数字すべてにプレイスベットを置くこと。7が出る前にこれらの数字が出やすいとされ、人気のある賭け方です。「インサイドお願いします(Inside, please)」と言ってチップを渡すだけでディーラーが4つに振り分けてくれます。
4・5・9・10の4つの数字すべてにプレイスベットを置くこと。インサイドよりも出る確率はやや低いですが、配当は高めです。
4・5・6・8・9・10の6つの数字すべてにプレイスベットを置くこと。この数字のいずれかが7より先に出れば勝ちになります。
次のロールで12(ハイ)か2(ロー)が出ると勝ちのワンロールベット。
12(ハイ)、2(ロー)、11(ヨー)の3つに同時に賭けるワンロールベット。ホーンベットに似ていますが対象が3つに絞られた形です。(3がない)
クラップスで使うサイコロのこと。カジノでは正確に製造された専用のダイスが使われており、透明なアクリル製が一般的です。シューターはスティックパーソンから差し出された5つのダイスの中から2個を選んで投げます。
スティックパーソンがダイスを動かすときに使う、先端が曲がった長い棒のこと。ロールのたびにダイスを次のシューターのもとへ届けたり、テーブル中央に集めたりするために使います。
スティックを使ってダイスを管理するディーラーのこと。プロポジションベットの管理と、賑やかな実況コールを担当します。
テーブル中央に位置し、チップと現金の管理・ゲームの監督を行うスタッフ。ゲームの最終決定権を持ちます。
プレイヤーとのチップのやりとりやベットの管理を担当します。テーブルの両端に立つため2名必要。
あわせて読みたい





